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hiroaki-htn's blog (ブログ名称思案中)

ゲーム、ガジェット、どうでもいい話

安心のRPGファイナルファンタジー4

購入したものの、一切起動していないアーカイブスのゲームを眺めていると、なんとなくFF4(PS版)が目に入ったので、久しぶりにやるかと思い立ち、最近遊んでいます。たしか2年くらい前の年末セールで買ったものだったかなぁ。

結局、DSリメイク版を遊ぶことはなかったので、十数年ぶりのFF4です。印象的な部分以外、シナリオをほぼ忘れているので、なかなか新鮮な気持ちで遊べて面白い。それと遊んでいて思ったことですが、FF4は安心して遊べるRPGであると個人的に断言したくなったんですよね。理由は以下の通りです。


・2Dでドット絵
2Dだと周りに何があるか、ということが一目瞭然ですし、視点切り替えなんかも考える必要もない。ドット絵でちょこまか動き回るのも見ていて楽しい。

 

・スキルやジョブといった面倒なシステムが一切ない
2の成長システムや3のジョブなど、FFシリーズは毎回目新しいシステムを入れているイメージがありますが、何故か4にはそういったものは一切ありません。魔法ですらレベルアップで覚えるという普通っぷり。ガッツリ遊ぶ場合は、そういったシステムも楽しいですが、そうじゃない場合はとりあえずレベル上げすれば何とかなるかのシステムの方が気楽です。

 

・ある意味テンプレートなシナリオ
FF4はもう23年前のゲームですから、今じゃすっかり使い古されすぎてネタにされるような設定も、当たり前のように使われています。ゴルベーザ四天王なんか、ソードマスターヤマトで使われそうなセリフを口走ってきたりしますからね。何かを救うために自己犠牲をするなど、使い古された王道のシナリオと思いつつも、そういったものを恥かしげもなく堂々として使われると、それはそれで心に響くもんです。

 

ファイナルファンタジーという安心感
やはりFF、音楽は素晴らしいし、モンスターのドット絵の書き込みっぷりも凄い。あとは、ゲームバランスが崩壊していなくて、節目節目にちょくちょくレベル上げは必要になるけど、レベル上げばっかり強いられる場面というのも意外とない。たぶん程良いバランスというのはこのことを言うんだと個人的に思うところ。