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hiroaki-htn's blog (ブログ名称思案中)

ゲーム、ガジェット、どうでもいい話

選挙の話あれこれ

出口調査に出くわす

昨日、選挙に行ったとき、投票場で出口調査をやっていました。
出口調査をやってるところを見るのは、今回が初めてなので、どんなことを聞かれるんだろ?とワクワクしていたら、とくに声を掛けられず……。出口調査をしないんですか?と聞くと、どうも6人に1人の割合で聞いているらしく、今聞いたばっかりだから、すいませんけどやりません、という風に言われました。
まー確かに、どこかの支持団体がまとめて投票場に行き、そのグループに出口調査をしたら回答が偏りますしね。
出口調査はそんな風にバランスを考えながらやっているのかと、知ったわけです。

 

選挙に行こうよ

選挙のたびに、投票率が低い、とくに若者の投票率が低いとニュースで散々言われています。確かに、昨日今日で友人や会社の同僚に選挙の話題を振っても、自分の身の回りの人は誰も行っていないという事態に。投票率って本当に低い……。

理由を聞くと「興味ない」が大半なので、政治家や賢い人はどう興味を持たすかマジで考えてほしいところ。

ただまぁ、自分らの未来がどうこうと言われても、イマイチピンと来ないのも事実。ぶっちゃけ、選挙結果がどうであろうと何だかんだで適当に上手く回るだろ、と楽観的には自分も思っています。

 

それでも自分は欠かさず選挙に行っていますが、何で欠かさず言ってるか考えてみると、選挙を楽しむため、という理由が一番デカいと思います。

こういう言い方するのはアレですけど、選挙って楽しいですよ。告示されてからの何とも言えないお祭り感と、票を入れた候補が通るかどうかのドキドキ感。テレビで開票速報を見たり、投票結果を見てネットでワイワイ騒ぐのは本当に楽しい。

 

義務だからとか、未来のためにとか、そんな堅苦しい言い方をしなくても、選挙は楽しい面白い、ということをアピールするのもいいんじゃないかと思うところです。

 

喧しい選挙カー

統一地方選挙は市会議員、府会議員の選挙をまとめてするわけだから、候補者がとうにかく多いです。なので、必然的に選挙カーも多い。交差点なんかだと他の候補者と争うようにアピール合戦していますからね。

選挙カー=うるさい、ってのは大半の人に同意して貰えることですし、そんなに嫌われるなら逆効果じゃないの?と思うんですが、そんな不満はどこ吹く風で、どの候補も必死にやってる辺り、やっぱりあれが一番効率の良い方法ってことなんでしょうかね。

まぁ確かに全く知らない人より、少しくらいは知っている人に入れたくなるのは人情ですが……。

 

誰か調査してくれませんかね。選挙カーでうるさく選挙戦をしている人と、そうでない人は得票率に違いが出るかどうかってのを。

ただ、開票結果を見る限り、落選している候補の大半は名前すら聞いたことのない人が多いですから、因果関係はありそうですが。